小型犬の橈骨・尺骨骨折の手術

トイプードル 1歳 メス♀

今回の症例は保護犬で、保健所からティアハイムさいたまに引き取られる前に不慮の事故で前足がプラプラしているので骨折しているかも?といわれていた症例です。

ティアハイムさいたまに引き取られてすぐに当院に来てレントゲン検査を行ったところ、橈骨と尺骨の骨折が認められました。

犬や猫の骨折の場合、骨をもとの位置に整復してギプスで固定するだけでは、また骨がずれてしまい正常な形ではない方向や向きに骨がくっついてしまったり、安静ができずに偽関節となり骨がくっつかない可能性が高いです。(人間のように意識的に患部を使わないように生活することが出来ないため。)

\ 症例紹介はこちら /
症例紹介


当院では動物病院で窓口精算できるペット保険(アニコム損保アイペットペット&ファミリー)に対応しております。

関連記事

  1. 乳歯遺残と不正咬合(避妊・去勢手術と乳歯抜歯のタイミング)

  2. また子猫を受け入れました!

  3. アンチノール+動物病院コード情報!

  4. 子猫の成長日記⑬

  5. 肛門嚢破裂

  6. ジジちゃん正式譲渡!

PAGE TOP