猫の皮膚糸状菌症

今回は猫の脱毛の原因の一つである真菌症の症例です。

いくらくん
いくらくん
うにちゃん
うにちゃん

この子たちは兄弟の保護猫で、保護されたときには少し皮膚が乾燥気味で乾燥した部分の被毛が薄いなという程度でしたが、日が経つにつれ脱毛が顕著になってきました。

いくらくん(ウッド灯)
いくらくん(ウッド灯)
うにちゃん(ウッド灯)
うにちゃん(ウッド灯)

そこでウッド灯検査を行ったところ脱毛している部分の被毛が緑色に発光し、真菌症が疑われました。

念のため発光した部分の被毛を真菌培養検査に出して検査中ですが、検査結果が出るまでの間に治療は開始しています。

真菌症は人間や同居の動物にもうつる為、可能な範囲で隔離が必要です。

\ 症例紹介はこちら /
症例紹介


当院では動物病院で窓口精算できるペット保険(アニコム損保、アイペット、ペット&ファミリー)に対応しております。

関連記事

  1. 猫の抜歯、歯石除去

  2. おにぎりくん正式譲渡決定!

  3. 犬の圧迫排尿による膀胱結石の排出

  4. 保護猫カフェの日常②

  5. 子猫の成長日記⑫

  6. ふたばくん♂

PAGE TOP